Cheek To Cheek

“Cheek To Cheek”
 今夜は、アーヴィング・バーリンの名曲です。
この曲は、なんと言っても、デュエットですね!
また、素晴らしい映画「イングリッシュ・ペイシェント」でも、重要な使われ方をしています。
(各ボーカリストの使用キー付き)

  • Ella Fitzgerald & Louis Armstrong – Ella And Louis(1956)
    極め付け。サッチモは“A♭”、”The First Lady”は “F”
  • Sarah Vaughan & Billy Eckstine – The Irving Berlin Songbook
    サラは”G”、ビリ-叔父さんも”G”(転調なし)。素敵にハモッています!
  • Carmen McRae & Sammy Davis Jr – Porgy and Bess (1955)
    女王様は”G”、サミー・デイヴィスは下記の譜面通りの”C”
  • Ella Fitzgerald – The Irving Berlin Songbook(1958)
    ひとりで歌っても、キーは同じく “F”
  • Billie Holiday – The Best Of Billie Holiday
    Ladyのキーは “E♭”
  • Rosemary Clooney – The Songbook Collection
    ローズマリーのキーは “E♭”
  • Peggy Lee –  Sings the Standards (1975)
    ペギー叔母さんは、”F”
  • Diana Krall – Live in Rio (2009)
    現代の殿方キラーは、”C”。ライブです
  • Frank Sinatra – Come Dance with Me! (1959)
    シナトラは、譜面から全音さがったキー(B♭)