カテゴリー別アーカイブ: Standard Songs

Some Of These Days

“Some Of These Days”
さきほど、「ボードウォーク・エンパイア(S1)」の第9話を視ていたら、この曲がかかりました。
エラもこの曲を歌っているようですが、手元には有りません(残念)。

  • Sue Raney – All By Myself (1960)
    このアルバムのオープニングナンバーです(下記の譜面は”G”ですが、スーは”D♭”)
  • Louis Armstrong – Hot Five & Seven 4(1929)
    サッチモの歌が聴けるバージョンと、演奏のみのバージョンが入っています(両方共に”F”)



“All By Myself スー・レイニー” ¥1,554

このジャケットは、「お風呂のスー」として有名です(いやホント)。



“Hot Fives & Sevens ルイ・アームストロング” ¥2,349

CDBox4枚組み(89曲)。


We’ll Be Together Again

“We’ll Be Together Again”
Standard Songs カテゴリの一番手は、この曲にしました。とても好きな曲です。
Jazzボーカルを勉強中の方々のために、各ボーカリストの使用キーを書いておきました。
自分のキーに合わせて、勉強がてら曲を収集するのもひとつの”手”です。

  • Louis Armstrong – Verve Silver Collection (1957)
    サッチモは、歌とトランペット・ソロでキーを換えています “C” -> “F”
  • Frank Sinatra – Songs for Swingin’ Lovers! (1956)
    シナトラも、下記の譜面通りのキー “C”
  • Tony Bennett and Bill Evans – The Tony Bennett/Bill Evans Album (1975)
    トニー・ベネットは、半音上がった “D♭”
  • Lou Rawls – Love All Your Blues Away (1986)
    渋いルー・ロウルズは、逆に半音下がった “B”
  • Johnny Hartman – Songs From The Heart (1955)
    もっと渋いジョニー・ハートマンは、さらに半音下がった “B♭”
  • Carmen McRae, Torchy! (1955)
    女王様は “A♭”
  • Dianne Reeves – A Little Moonlight(2003)
    現代の女王も “A♭”
  • Anita O’Day – Anita Sings the Most (1957)
    アニタ姐御のキーは “G”
  • Julie London – Easy Does It (1968)
    殿方好みのジュリーは、シナトラと同じ “C”!
  • Chris Connor – Classic (1986)
    (元祖)殿方好みのクリスはヴァース(Verse)付き “D”


 


“フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(上)” ¥500