【漫画】「秋の鹿は笛に寄る」のネタバレ&感想を紹介【突然の無茶なお願いで板挟み...】

こんにちは。・∀・)ノ゛

結婚も恋愛もしなくていいから、エッチ(種付け)だけしてほしい...

男だったら誰でも一度は想像したことがあるようなシチュエーションのありそうでなかったストーリー。

最初はなんとも思っていなくともだんだん惹かれていくと今度は逆にそれが辛くなっていってしまいます。

最終的にはどんな結末になるのか?彼女とは別れてしまうのか? 続きが気になってしまいます♪

「秋の鹿は笛に寄る」のあらすじ

主人公の鹿島健琉は、結婚を前提に同棲中の彼女茉莉がいた。

新社会人として、順風満帆の生活を送っていた彼に、ある日会社の同僚の天然っぽいゆるふわ女子の春日凪にとんでもないお願いをされる。

それは、健琉はいらないけど子種が欲しいというもの。

結婚や恋愛は時間の無駄だけど、子どもだけは欲しいという凪に一旦は断るが、次第に心境に変化が起こりついにその条件をのんでしまう。

本命の彼女と特殊な契約をした凪との間で揺れ動く主人公の運命はどうなるのか?

「秋の鹿は笛に寄る」のネタバレ

【秋の鹿は笛に寄る】
秋の鹿は笛に寄るとは、恋に溺れて身を滅ぼすことのたとえ。また、弱みにつけこまれて危険な目にあうことのたとえ。
引用:故事ことわざ辞典

ストーリーは、鹿島健琉と春日凪が会社の業務で二人で車に乗っているところから始まる。

健琉の現在の恋愛状況を聞いた凪は、自分とセックスしてくれないかと健琉に頼む。

健琉と凪はただの会社の同僚で特に深い関係はなかったのに...

家には、結婚目前の彼女が同棲しており何の不満もなかった。

凪の真意がわからず心が揺れる健琉だったが、何とか平常心で仕事を進めていた。

今日も凪と二人で仕事に出かけたが、凪には以前のことなんてすっかり忘れているように何事もない。

忘れてくれということかと納得しかかったその時、再び凪から先日の返事を迫られる。

未だに意味がわからない健琉に、凪は赤ちゃんだけが欲しいという。

その理由は、仕事でがんばってもパートナーが重荷で人生の邪魔になるから。

彼女がいるからと断った健琉だったが、凪の推しについに...

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「秋の鹿は笛に寄る」次巻はいつ発売?

グランドジャンプめちゃで連載中の「秋の鹿は笛に寄る」の最新刊は2巻で2019年の8月19日に発売しました。

1巻と2巻のペースでいくと次の3巻は2020年05月18日頃の発売予想(ベルアラート調べ)になっています。

続きが気になりますが、次巻は結構先になってしまいますね。

「秋の鹿は笛に寄る」の感想

彼女もいて結婚間近、普通に働いて何の不満もないのに、ゆるふわ系美女に突然セックスしてと頼まれたら揺れちゃいますよね。

でも出世したいから、その障害になる旦那はいらないっていう凪の考え方は極端すぎて、ちょっと納得できないかなぁと思います。

確かに、結婚も恋愛も失敗するリスクはあるのでハズレたら最大の時間の無駄というのはわかりますが、子どもってすごーく大変ですから。出世の妨げになるのは一緒な気がしますね。

そして、この契約の最大の怖いところが情事を重ねるうちにある種の感情がどちらかに湧いてくるところ、やっぱり二人で会う時間が増えればそうなりますよね。

結局、凪とは、今の彼女とはどうなるのかドロドロに発展しそうな、でも凪のスルー力でかわすのか先の展開が全く読めません(笑

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