【漫画】「ゴブリンスレイヤー」のネタバレ&感想を紹介【ファンタジーなのにリアル!異色の世界観】

こんにちは。・∀・)ノ゛

ターゲットはひたすら「ゴブリン」

転生はしませんが、魔法やドラゴンが出る世界で職人気質の主人公が地味~に戦います。

地味で汚くて他の冒険者仲間にもバカにされる主人公ですが、この漫画がかなり面白い!異世界マンガで1、2を争うほどの面白さがあります。

今回はゴブリンを狩って狩って狩りまくる「ゴブリンスレイヤー」のネタバレや感想について紹介します!

※ ゴブリンの特性上、冒険者が嬲られたりひどい扱いをされるシーンがあるのでグロ系が苦手な人は注意した方がいいでしょう。

漫画「ゴブリンスレイヤー」のあらすじ&ネタバレ

「ゴブリン」だけをひたすら倒す、誰がつけたのかわからないが主人公は「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれていた。

物語は、新人の冒険者たちとヒロインの女神官がゴブリン退治の依頼を受けて旅立つところから始まる。

この女神官は、まだ15歳の少女でこれが初めての冒険。厳しい冒険者の道を歩むといっても、まだなにも知らない世間知らず。

冒険者でもない普通の人でも倒せるといわれるゴブリン。新人冒険者たちは、ゴブリン程度は楽勝と思い、たいした覚悟もせずにゴブリン退治に出かけてしまう。

結果は...仲間はゴブリンに殺され、凌辱され...かろうじて生き残った女神官は、そこにたまたま居合わせた「ゴブリンスレイヤー」に救われる...

漫画「ゴブリンスレイヤー」の感想(ネタバレあり)

エロやグロはたまにありますが、控えめに言ってもストーリーが面白いです。

「ゴブリンスレイヤー」タイトルからして「?」ですが、最初は何が面白いのかよくわかりませんでした。

よく考えてみると、よくある異世界漫画のちょいちょい戦って無双!みたいな軽い感じがまったくないんですよね。

ゴブリンのリアルさと実際にいたら...という恐怖。そして簡単に勝つことはなく、必ずギリギリでなんとか生き延びるという極限状態のハラハラドキドキするジェットコースターみたいな経験が面白さのキモのような気がします。

グロとかエロも、不必要なものではなくストーリー上必要だから陳腐な感じがせず受け入れられるような気がします。

エッチシーンは、上記でも少し触れましたが、いわゆるサービスシーン的なものではありません。ゴブリンに凌辱されたりする、苦手な人もいそうなやつなのであまり期待はしない方がいいでしょう。

結構きついシーンが最初の最初にでてくる新米冒険者がゴブリンにやられるシーンなので、そこが無理かどうかで読む読まないと判断すればいいと思います。

まずは試し読みでチェックしてみてください♪

おすすめの記事