【漫画】「終末のハーレム ファンタジア」のネタバレ&感想!【今度は異世界でファンタジー】

またもや終末のハーレムです。

でも、本家の「終末のハーレム」とはまったく関係ありません。

コールドスリープも病気も、男女比率もありません。

単にタイトルが似ているというだけのファンタジーもの。

でもエチエチなところだけは似てます(笑

「終末のハーレム ファンタジア」のあらすじ&ネタバレ

舞台は、剣と魔法が混在する異世界。

辺境の小国ナーガラの次期当主であるアルクは、臆病で争いを好まない性格。

剣の腕も力も強くなく、いつも周りからバカにされていた。

そんな主人公・アルクの元に謎のダークエルフ、ラティがあらわれる。

ラティは、アルクに秘められた類いまれな才能に気づきそれを開花させるという。

開花させるための儀式を行うための3つの課題をこなす必要があった。

3つの課題とは、1年間「動物の肝をなるべく沢山食べること」「乾燥させたマンドラゴラの粉を毎晩飲むこと」「一年の間、精を放たぬこと」

なんとか、ラティとの約束を守ったアルクは儀式を行い、黒竜に転生を果たし力を得る。

そして、力の一つとして、アルクの血を飲ませることでどんな種族の女性であろうとも虜にすることができるようになる。

この能力は、さらに女性を虜にするだけでなく血を与えた人間の能力を高めるという効果もある。

アルクはこの能力を使って、さまざまな問題を解決していくことになる...

「終末のハーレム」の感想

このタイトルだと、本家のものに関連あるの?と思ってしまいますよね。

あらすじ通り、まったく関係ないのでタイトル変えた方がよかったんじゃ...と思いますが。

ちなみに1巻は結構長いプロローグという感じで、エロティックシーンはあまり出てきません。

2巻からは、主人公の能力により少しづつ周りの女性を仲間にしてハーレム状態を...という展開になります。

レビューなんかを見ると2巻から見た方がいいという人もいますが、話がわからなくなるのでちゃんと読むなら1巻から見た方が楽しめると思いますけどね。

まぁそこは好みでいいと思います。

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