【漫画】「金魚妻」のネタバレ&感想!【不倫に至るそれぞれの事情とは...】

こんにちは。・∀・)ノ゛

恋愛ものの中でも不倫ものは、なぜか人気があります。

やはり、人の苦労話や噂話はとても面白いってことなんですよね。

人によっては、「不倫」とい聞いただけで眉をひそめる人もいますが、それでも関心がない人はいないほど人を引き付けるテーマであることは確かなんです。

そこで、今回は「不倫」をテーマにした漫画「金魚妻」を紹介します。

テーマ的に人間関係のドロドロや複雑さから冗長になりがちな話を、短編集的な見せ方で飽きない面白さがありますよ♪

「金魚妻」のあらすじ&ネタバレ

第一話 金魚妻

夫から相手にされていない主人公の専業主婦 平賀さくら。

さくらは、夫から冷たくされている寂しさを埋めるため金魚を買いに金魚店へ足を運ぶ。

金魚の飼育セットを購入し家にもってかえると、夫からは「返してこい!」と罵倒される。

冷たい夫と優しい金魚店の店主...

最初は普通のお客と店主という関係から次第に店主に身体を許し...

第二話 出前妻

蕎麦屋の息子に嫁いだ岡崎 杏奈は、その店の手伝いをしていた。

あるとき蕎麦屋の常連で、家族と顔なじみの祥子がやってくる。

祥子は以前、夫のあつしと恋人で妹とも仲が良い。

家族は祥子をちやほやし、杏奈はその輪に入れなかった。

そんなとき、出前の常連客である五味田から注文が入る。

杏奈と五味田は、以前出前に来た時に雨宿りをしたきっかけで関係を持っていた...

第三話 弁当妻

タワーマンションに住む保ヶ辺 朔子は普通の女性だったが、夫が変わった性癖を持っていた。

朔子の夫は、自分の妻を寝取られることが刺激となるようだった。

そして、会社の同僚 津多に自分の妻を抱かないかと打診する。

「そんなことはできない」と固辞する津多だったが、朔子の夫は津多を食事に招いたり、津多と妻に関係を持たせようと画策する。

ついに津多は誘いを断れず、保ヶ辺の前で朔子と関係をもってしまう。

そんなある日、津多が以前寝取られた彼女と友人が結婚することをSNSで知ってしまう。

怒りはなかったが、落ち込んでしまった津多は有給を使って会社を休んでしまう。

すると、津多の家に朔子が弁当を持ってやってくる...

第四話 見舞妻

ちょっとおバカでギャルそうな妻 河北 真冬。

彼女には小2のたかひろという子どもがいた。

ある日、夫に無茶を言われ慌てて車で帰る途中、たかひろの担任の先生をはねてしまう。

事故のことを息子の友達に言われたくなかった真冬は、おっぱいを出して色じかけで懇願する。

夫に冷たく当たられ落ちこむ真冬。

次の日、真冬は入院している先生にバイクの修理代と医療費を払いに行く。

しかし、先生はお金の代わりにもう一度昨日したことをやってほしいと言い出す。

最初はちょっと見せるだけだったのに、断り切れない真冬は流されるままに...

「金魚妻」の感想

1巻に4作品を収録したオムニバス形式で、それぞれタイプの違った女性の不倫ストーリーが描かれているので、途中で中だるみせず一気に読めちゃいます!

不倫の話自体は、あまりドロドロとしたものではなく意外にサラッと(?)していて、読後にいやな後味はありません。不倫自体もバレないことが多いです^^;

不倫の話なので、基本的に濡れ場シーンは毎話でてきますが、シーンの描写はがっつりとエロではなく、数コマでけっこうサラッとしています。

どちらかというと、それまでのストーリーで濡れ場への興奮度が際立つ印象です。

私としては、最後の見舞い妻のなんとなくおバカで断れない雰囲気がかなりエロかったです♪

気になる人は試し読みからチェックしてみてください。

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