「ラストギアス」のネタバレ&あらすじ、感想!【エッチになる呪いで...】

こんにちは。・∀・)ノ゛

なかなか進展しない幼馴染との関係が呪いの力で一気にエッチな関係(本番なし)になるお話。

ところが、それだけでは収まらず、周りの人たちも関わってくるから関係が複雑に...

今回は、呪いの力でエッチな気分が止まらなくなってしまう漫画「ラストギアス」のネタバレや感想について紹介します!

漫画「ラストギアス」は角川コミックス・エースで連載中の高橋脩先生の作品です。

「ラストギアス」のあらすじ&ネタバレ

主人公の高槻草太(たかつき そうた)は、幼馴染の天野目立夏(あまのめ りつか)に好意を抱いていたが、なかなか想いを伝えられずにいた。

ある日、草太は偶然見つけた古本屋に立ち寄り、オカルト好きな立夏に誕生日プレゼントとして本を渡そうと考えていた。

そこへ怪しげな店主があらわれ「本を買うのに相応しい値をつける」という。

そして、本を誰にプレゼントし、その人とどうなりたいのかと問う。

朝に見た立夏とのエッチな夢を思い出す草太。

すると、店主はお金はまたの機会でいいからとタダで渡してくれる。

立夏に本プレゼントした草太は、次の朝また立夏とのエッチな夢を見る。

と思ったら、本物の立夏が半裸で草太が寝ている上に乗っていた。

なんと本の影響で立夏はエッチなことをしないと体が鎮まらない呪いがかかっていた...

しかし、立夏はキスと最後の一線だけは拒み続ける。

立夏を一方的に気持ちよくするだけで草太は満足できないのがキツク感じてくる。

こんな生活が続いたある日、立夏は風邪をひいて学校を2日休んだ。

風紀委員で生真面目で立夏の友達でもある雨水と立夏の家にお見舞いにいくことに。

雨水が先に帰ると、立夏はエロモードに変貌。

二人でイチャイチャしているところを、忘れ物をして戻ってきた雨水にこっそり見られてしまう...

立夏のエロモードが自分以外の人を求めるのではと不安になる草太。

二人の関係にドキドキしすぎる雨水はそのことばかりを考えてしまい...

「ラストギアス」の感想(ネタバレあり)

呪いでかわいい女の子たちからエッチなことを迫られるって、うらやましいシチュエーションですが「最後まではダメ!」って恐ろしくいやなパターンですね(汗

自分だったら、ちょっとこれはキツすぎるなぁと思います。

最初は幼馴染の子だけとイチャイチャしまくるのかと思いきや、2巻ではその友達も参戦。

そして次も増えそうな感じなのでエロに関してはマンネリはなさそうです。

少し気になるのが、呪いが発動すると我慢できなくなって「誰でもいいから...」となりそうなところ。

踏みとどまるのか知らない誰かに突き進んでしまうのかわかりませんが、突き進んだ場合にはネトラレ嫌いの人にはキツイ展開が待ってそうです(泣

絵柄は、結構うまいと思いますが好き嫌いはあると思うので、まずは試し読みでチェックしてみてください。

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