【漫画】「源君物語」のネタバレ&感想を紹介【数々の女性に学び経験を深めろ!?】

こんにちは。・∀・)ノ゛

タイプの違ういろいろな女の子と自由に恋愛! うらやましいシチュエーションですが、源氏物語ではそんなこんなやってるんですよね。

現代で恋愛経験がなく女性が苦手な主人公が恋愛をがんばって、そしてちょいエロが入ります♪

しっかりと主人公や対象の女の子たちの感情や想いが丁寧に描かれているので、まるで自分が主人公になったような感じを受けるかもしれませんね。

今回は、週刊ヤングジャンプで連載中!稲葉みのり先生による「源君物語」(みなもとくんものがたり)のネタバレや感想を紹介します!

「源君物語」のあらすじ&ネタバレ

主人公の源光海(みなもと てるみ)は、中学生のときに女子より美女だといわれたことから同級生の女子たちからいじめられ、重度の女性恐怖症になっていた。

大学に入学した光海だったが、父の突然の再婚と義母の妊娠により家を追い出されることに。

父のはからいで叔母・藤原香子の家で居候生活を始めることになったが、その叔母は美人で大学准教授でスタイル抜群だが、かつては男ギライで現在もまだ独身だった。

源氏物語の研究者である香子は光海に「研究対象になれ」という。

研究は源氏物語を誰よりも深く読み解くためであり、女ギライの光海を治して、恋愛指南をするという。

そのために源氏物語と同じように14股を行うことになった光海。

数々の女の子たちを相手にうまく立ち回っていけるのか!?

「源君物語」の感想

ヤングジャンプで連載しているので、パンチラや裸~みたいなエロではなく表情やしぐさなどでエロを表現する直接的でないエロスが特徴です。

本番でガンガンやりまくる展開ではなく、どちらかというとラブコメ→寸止め→次の女の子みたいな感じなのでエロ重視の人は物足りなさがあるかもしれません。

内容はあらすじの通り、源氏物語がベースなので14人の女の子が出てくる予定(最終的には)です。似たような女の子ではなく、すべてタイプや性格が異なっているので、好みの女の子を探す楽しみも!

絵柄は好き嫌いあると思いますが、おおむね表紙の通りで、1巻の表紙が美人の叔母さんなので試し読みと合わせて判断してみてください。

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