【漫画】「捻じ曲げファクター」のネタバレ&感想を紹介【ラブコメ病で起こるエッチな展開】

こんにちは。・∀・)ノ゛

今回は6巻で完結済み守月史貴先生の「捻じ曲げファクター」のネタバレや感想を紹介します。

この漫画は、特異体質で本人が望まなくとも、ドキドキすることでお色気ハプニングが起きてしまう。

保険医の巻菱教授も病気を治すためにいろいろしてくれるのですが、一向に治すことはできず...という内容。

男の子側にラッキースケベが発動する漫画はよくありますが、女性側がラッキースケベを発動してしまうというのはなかなかないですね。

たぶん、女性側にしちゃうとその子しかお色気要員にならないですからね。

「捻じ曲げファクター」のあらすじ

主人公の鴨川沙知(かもがわ さち)は学校のトイレに駆け込んだ。

遅刻しそうなときに限って家のトイレは父親に占領されていたため。

トイレには間に合ったが、偶然前を通った男子がモップを誤って踏んだため個室のドアが開いてしまった...

ドアを開けてしまった男子は幼馴染の小山内流夏(おさないるか)

沙知は怒るものの、実は間違って男子トイレに入っていたのだった。

「捻じ曲げファクター」のあらすじの続き(ネタバレあり)

保健室で今日の出来事を報告する沙知。

小山内は望まずとも異性の前で様々なお色気ハプニングに見舞われる偶発性恋愛因子疾患だという。

しかも症状が発動するのは沙知だけという他に類を見ない特殊なケース。

実は保険医の先生は小山内の疾患を研究する第一人者で保険医として潜入していた。

しかし、本当は運命因子異常だったのは沙知の方で、小山内はその発作を起こすトリガーになっていた。

「捻じ曲げファクター」の感想

自分の意志とは関係なくラッキースケベが起きてしまう主人公の沙知がかわいい漫画です。

とにかくエロ全開で進むのかと思いきや、ストーリーは意外に(?)きちんとしているので普通に楽しめます。

エロ要員が沙知だけというのはハーレム展開を期待する場合はちょっとネックですが、主人公がかわいいのでまあいいとしましょう。

すでに完結している作品ですが、絵柄も古くなくちょいエロのラブコメが見たい人にはぴったりなので、試し読みで絵柄が好みなら読んでみるといいでしょう♪

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