【漫画】「乙女のはらわた星の色」のネタバレ&感想を紹介【センスが光るエロコメディ!?】

こんにちは。・∀・)ノ゛

日本にも年々多くの外国人が来るようになってきましたが、この漫画では異星人が交配するために地球にやってくるというストーリー。

20年前に地球に侵略的婚活をするために飛来してきた宇宙人は当たり前のように地球で暮らしているという設定。

ここからどんなストーリーが展開されるのか!?

今回の漫画は「乙女のはらわた星の色」のネタバレや感想を紹介します!

「乙女のはらわた星の色」のあらすじ&ネタバレ

20年前に地球には突如現れた無数のUFOが舞い降りてきた。

地球に来た宇宙人はウェーヴェ人と名乗り、侵略的婚活をするためにやってきていた。

彼らは、異なる種とも子を為せ、その能力で多様性を獲得、進化を遂げてきたという。

つまり異種族との交雑は生存戦略そのものだった。

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主人公のゲンは、森陵高等学校の1年生。

この高校は15年前にウェーヴェ人によって設立され日本初の地球人とウェーヴェ人の共学校だった。

ゲンは、祖父からウェーヴェ人は侵略者で、このまま交雑が進めば純血の地球人が淘汰され地球を乗っ取られてしまうと考えていた。

そのため、ゲンは国政のトップに上りつめ地球人の保護政策を実現するのが目標だった。

しかし、この学校には婚活学園と呼ばれるように様々なルールがあった。

その一つが、食事の時は婚活パーティさながらの相席方式。

特定の相手がいないものは種族交流の名のもとに異種族ペアがランダムに組まれるのだった。

積極的にゲンにコミュニケーションをはかるウェーヴェ人に童貞のゲンは耐えられるのか...

「乙女のはらわた星の色」の感想

結構よくあるハーレム系のラブコメかとおもいきや、ウェーヴェ人がいろいろな特徴をもっていてギャグ要素もあって面白いです。

キャラクターも主人公のゲンや親友のミツヨシも個性があるので、漫画に埋もれていなくてもいいキャラではないところがいいですね。

画力も高く、女の子たちもみんなかわいい上にタイプも違うので、ハーレム的な視点でも楽しめます。

セクシーシーンは結構ありますが、ギャグ漫画的なところがあるのでエロいかというとそこまでエロくはないです。

とにかく試し読みでも一度見てみるのをおススメします♪

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