【漫画】「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」のネタバレ&感想を紹介【生き残りをかけた恋愛ゲーム】

こんにちは。・∀・)ノ゛

今回は、月刊少年シリウスで連載されていた恋愛デスゲーム系漫画(現在は完結)「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」を紹介します!

ひぐらしのなく頃に、うみねこのなく頃の竜騎士07氏が原作で、恋愛デスゲーム系漫画となっています。

ストーリーとしては、恋愛ハーレムゲームの女性側をかなりブラックな視点で描写、のんきな男性側と命がけの女性側との対比が面白いです♪

※若干のグロ描写ありなので苦手な人は注意です。

「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」のあらすじ&ネタバレ

高校二年生の主人公 小日向翌檜(アスナロ)は、恋愛ゲームでは定番のどこにでもいる平凡なキャラクター。

しかし、妄想力だけはとても強く妄想の世界に入ってしまうとなかなか目覚めないという特徴をもっていた。

話は、ある雨の帰り道、トラックが落とした汚いビンをアスナロが拾うところから始まる。

そのビンを家に持ち帰り開けてみると、中から悪魔が飛び出した。

ビンに閉じ込められていた悪魔はビンから出してくれた主人公に感謝し、彼の持つ妄想の世界を現実にするべく動き出す...

主人公の妄想とは、彼が気になっている女性たちのハーレム願望

悪魔はハーレムを実現させるために、ターゲットの女性たちに強制的に恋愛ハーレムゲームへと参加させる。

そのゲームの内容は、最終的にアスナロに気に入られる一人だけを生かし、敗者には無限に続く地獄へと落とすという過酷なものだった...

「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」の感想

1巻~4巻まで通して読みましたが、結構うまくまとまっていると思います。

ゲームは最初から難しいお題を出されるので、どうやって生き残るのか最初からハラハラしっぱなしですが、うまくゲームの穴をついて生き残っていく様がよく考えられていると思います。

恋愛ハーレムゲームなので、女の子たちのチラや下着、水着姿なんかはありますが、どちらかというと恋愛やゲーム攻略がメインなのでエロ展開は控えめです。

女の子はかわいいですが、画力はそこそこでタイプも結構かぶっているような感じなので、エッチな展開目的よりも単純にストーリー目的の方が楽しめそうです。

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