【漫画】「レトルトパウチ」のネタバレ&感想を紹介【恋愛至上主義の学園で純血を守れ!?】

こんにちは。・∀・)ノ゛

今回は横槍メンゴ先生の漫画「レトルトパウチ」のネタバレや感想を紹介します!

全7巻で完結した漫画で「ミラクルジャンプ」から「週刊ヤングジャンプ」で連載していました。

学校の成績が、学力ではなく、恋愛(性行為)の多さで決まるという何とも(うらやましい)な世界で、いまだにその考え方を受け入れられない主人公たちはどうするのか??

以下ネタバレを含みますので、読む場合は注意してください♪

「レトルトパウチ」のあらすじ(ネタバレあり)

主人公の清天我(きよし てんが)は衿糸学園(えりいとがくえん)の高校一年生。

お金持ちばかりが集まる偏差値70超えの超エリート校。

しかし、そこは深刻化した少子化を止めるため家柄の優れた生徒同士をつきあわせ、結婚させる「恋愛」するための学園だった。

より効率よく優れた遺伝子を残すことが目的なため、この学園では学業よりも性交渉したものが偉いというおかしな価値観があった。

そして天我は、ある約束のために未だにこの学園ではただ一人の童貞だった...

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天我の幼馴染 明星幸流(あけぼし さちる)は衿糸学園の女子高生で天我に好意を寄せていた。

しかし、幸流も未だに処女でこの学園では落第生、この学園の「処女四天王」の一人だった。

今日も幸流は授業でゴムを出すのに戸惑い、放課後先生に呼び出されてしまう。

なんとか補修を終えた幸流だったが、決意も新たに好きな人以外には処女をやめないことを天我に誓うのだった。

「レトルトパウチ」の感想

性交渉した人が偉い学園なんて斬新な設定ですね(笑

完全に価値観が変わっているので、その中で逆の行動をするのって非常につらいんですよね。

内容はギャグありエロありで面白いと思います。
横槍メンゴ先生の絵柄もかわいらしくて私は好きですね♪

ただ女性漫画家の描くエロなのか、エロいかというとそうでもないです。
女性の思う、感度的なエロが中心になっています。

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