【漫画】「神呪のネクタール」ネタバレ感想&エッチなポイントを紹介

「神呪(しんじゅ)のネクタール」は原作:吉野弘幸先生、作画:佐藤健悦先生で『チャンピオンRED』連載中の漫画。

現代から突然召喚された世界で敵と戦うための神の力を使うのですが、その強大な力を使うためには神妃と呼ばれる特別な巫女の乳房を吸う必要があります。なかなかぶっ飛んだ設定ですね ( ̄▽ ̄;)

異世界に召喚された主人公が出てきますが、ストーリーは、剣だ魔法だチートだというよくある「なろう系」ではなく、アルバイトで培った現代の知識を駆使する以外に真面目なバトルものです!?

最後には、神呪化で強力な力を使うのですが、そのためには乳吸い(ネクタール)が必要なので頻繁にタイプの違った美少女たちが胸をモロにだしちゃいます♪

現在7巻まで出ています。

「神呪のネクタール」のあらすじ

アダール侯国の生き残りであるサクラ姫が異世界より召喚したのは平凡な青年カイ・ワタリ! だが彼は呪乳(ネクタール)を吸うことで恐るべき戦士へと変身する……!!
引用:マンガボックス

「神呪のネクタール」のネタバレ

1巻のあらすじ&ネタバレ

ダーラ軍に攻められアダール侯国は滅亡寸前。生き残りであるサクラ姫と義兄のグレイは敵から逃げていた。追い詰められた二人は、最後の頼みとして異世界より召喚したのは平凡な青年カイ・ワタリ。

現実の世界では、なにをやっても役立たずだったカイは勇敢に敵と戦う力などもっていなかった。臆病で弱そうなカイにがっかりするサクラ姫の召喚は完全に失敗だった。

しかし、ダーラ軍に追い詰められサクラをかばって瀕死の状態になったカイだったが、サクラの別の人格であるシャクンティーラの神呪化の力により恐るべき戦士へと変身するのだった。

狂戦士の力によってダーラ軍の追っ手を追い払ったカイたちだったが、ダーラ軍の雇った殺し屋によって命を落としてしまう。殺し屋を神呪化で倒したカイだったが、さらなるダーラ軍にサクラがつかまってしまう。

2巻のあらすじ&ネタバレ

サクラをさらわれたカイは、グレイの権力を利用するため仮面をつけてグレイの名を名乗って部隊を使うことにする。

地球でいうと19世紀後半ぐらいの科学力を持つ異世界だと認識したカイは、現代のダイナマイトの知識を使って増援部隊を壊滅させる。

そのことでカイを怪しんでいた、グレイの所属する軍隊の信頼を得ることに成功。ともにスリーアの砦を落としてサクラ姫の救出をすることになった。

カイの作戦で、攻めあぐねていた城に突入。カイはサクラが捕らえられていた牢を探し当て神呪化することで、サクラを救出しスリーアの砦を陥落させることに成功した。

グレイの所属するレムリアンカンパニーの中枢に運び込まれたカイは、グレイの名を語って部隊を動かしたことで罰を受けようとするが、アルビオンの王子よりグレイになり変わり、ドワーフの王国ガランドアで次なる神妃を手に入れることを命じられる...

3巻のあらすじ&ネタバレ

鍛冶や冶金、科学技術にも精通するドワーフの国に向かったカイたちだったが、ドワーフからは歓迎されず追い返されることに。

その夜、カイの寝室にがランド王の妹で次の神妃であるドルネアが訪ねてくる。自分を奪ってほしいとカイに迫るドルネアだったが、すんでのところでドワーフの王につかまって処罰されそうになる。

従者とともに処刑される寸前に、機転を利かせたカイは、ドワーフと蒸気機関車をつくって勝負することになる。数々の妨害を受けて期限が近づいてきたが、神呪の力を使って溶接の方法を変え機関車の出力を大幅に上げることに成功した。

ダーラ軍に攻められて劣勢のドワーフたちだったが、カイの作った最新の蒸気機関車の力でダーラ軍を撃退する。戦いに勝利したかに見えたドワーフたちだったが、ハサスの傭兵によって再び劣勢におちいる。

見かねたドルネアは、カイに神呪化するように自分の乳房を吸わせることに。炎の力で狂戦士になったカイは、ハサスの傭兵も一瞬で倒してしまう。

4巻のあらすじ&ネタバレ

劣勢になったダーラ軍は、なんと敵と味方が戦っている戦場に向けて毒ガスを噴射してしまう。イフリートの力で毒ガスを燃やし尽くしたカイは、なんとかドワーフ軍を勝利に導いた。

戦功によりドワーフたちに認めらたカイは、ドルネアを仲間にしつつ休む間の無く次の目的地ネレイア島に向かうのだった。

ネレイア島についたカイたちは、ネレイア島の領主の大きな利益を調査することに。
そこで人魚の末裔とよばれるネレイデスのシエラと出会う。

サクラやドルネアたちが踊り子として島のダーラ軍を引き付けている間に、カイはダーラ軍が麻薬の製造をしていることを突き止める。

軍に囚われていたシエラの父親やネレイデスの民を見つけたカイとシエラだったが、父親は力尽き、ダーラ軍に追い詰められたカイたちは入ると生きて出られない迷宮を探索することにする....

5巻のあらすじ&ネタバレ

虐げられたネレイデスの民を開放するために、迷宮に眠る蒼海の秘宝を求めてカイとシエラは迷宮に挑む。

誰もが撃破不可能だった9階層の魔物もカイの機転で倒した二人は、傷つきながらもついに迷宮の最深部へとたどり着く。

一方で、ダーラ軍は迷宮を破壊すべく最新鋭の巨大攻城砲で攻撃をしかけてきた。さらに麻薬で体力を強化された実験部隊まで投入されカイたちは絶対絶命の危機に...

しかし、蒼海の秘宝を手にしたシエラの神妃化でカイは水帝の力を得る。実験部隊を蹴散らし、攻城砲をも破壊したカイだったが、ブレイドレガンの未来の武器によって胸を撃ち抜かれてしまう。

これで終わりかと思われたが、アルビオンの新造艦によってダーラ軍を撤退させることに成功する...

6巻のあらすじ&ネタバレ

カイの次なる認知は東方のヤシマノ国。少し前まで未開の辺境だった鬼人の国は、近年異常な急速発展を遂げていることへの調査だった。

カイのように異世界から召喚され、進んだ科学技術をもたらす”マレビト”がヤシマノ国にいるのかカイは科学では説明がつかない神呪化と進んだ科学技術のアンバランスさに懐疑的になっていた。

ヤシマノ国についたカイたちは、訓練の指導という名目で呼ばれていたが、実践に出るように要請される。反乱で混乱するヤシマだったが、ヤシマの基地に乗り込んできたのは以前に戦ったことのある強力なハサスの傭兵だった。

ハサスの陽動を見事に看過し、シズナを生け捕ったヤシマ軍だったが逆にサクラが囚われてしまう。

サクラとシズナの人質交換をすることになったカイたちだったが、ヤシマ軍の裏切りに合いハサスのギル=ガーラ、シズナもろとも爆弾で谷底に落とされる。

ギル=ガーラに助けられ、なんとか助かったカイは、ハサスの村に連れて行ってもらうことに。何とか窮地を脱出したいカイは、ハサスの教母である鈴俐(すずり)に、共闘をもちかけうまく同意を得る。

一方、ヤシマ軍はカイが居るハサスへと攻撃を加えることを決めてしまう...

エッチ(お色気・セクシー)なポイント

神呪のネクタールでは、神呪化するために乳房を吸うのでいわゆるモロだしは頻繁にあります。それも、一人の神姫だけでなく新たな神姫が出てくるのでマンネリせずに違うタイプの美女を楽しめます♪

セクシーシーンとしては、乳吸いシーンの他、入浴シーンなんかはよく出てきますが、いわゆる本番シーンはありません。話の中心はバトルや戦闘も多く単純なお色気漫画ではないので、試し読みで雰囲気は把握しておいた方がいいと思います。

出てくる女の子がかわいい

作画:佐藤健悦先生の画力が高く、神姫として描かれる様々なタイプの女の子たちがみなかわいいです♪

女性のスタイルや胸も描きなれていて、構図が崩れず違和感がありません。

タイプの違う子たちが次々登場

サクラとシャクンティーラだけだと飽きてしまうと思いますが、巻が進むと別のタイプの女の子が出てくる(乳吸いあり)ので飽きません。新キャラは大体1巻に1~2人ぐらい出てきます。

ちなみに各巻の表紙にその巻のメインの女の子が描かれるのでチェックしてください♪

乳吸い&風呂シーン多め

一般マンガなのできわどいエロはありませんが、話のキモである乳吸いと女の子たちの入浴シーンが結構でてきます。

乳吸い(ネクタール)は、1巻につき3~4回ぐらい。入浴シーン(水浴び)は1巻につき1回程度です。

「神呪のネクタール」の感想

女性のおっ〇いを吸って狂戦士化するのは、どこかで見たような設定ですが、出てくる女の子たちがかわいくて、しかも話がすすむにつれてタイプの異なる子が出てくるので飽きません♪ 私は7巻まで読みましたが、結構楽しく読むことができました。

ストーリーは、単純に狂戦士化して敵をバタバタやっつけるというわけではなく、現代の知識を使ったり、アルバイトで得た資格を駆使したりと頭脳戦も多く、結構真面目な展開なんですが、乳吸いが出てくるのでどうしても笑ってしまいます。

ちょっとどっちつかずな感はありますが、普通の頭脳バトル漫画のサービスシーンだと思って読むのが正しいのかな...と思います。

「神呪のネクタール」を無料で読むには?

結論からいうと現在出ている7巻を全巻を無料で読むことはできません。ただし7巻のうちの4巻までは無料で読むことが可能です。さらに掲載を待てば最新話も、スマホアプリを使うことで無料で読み続けることも可能です。

詳しくは以下のページで説明しています。
【漫画】「神呪のネクタール」は無料で読むことができるか?pdfやzip、漫画村の代わりは?

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