【漫画】「地上100階~脱出確率0.0001%~」のネタバレ&感想を紹介【欲望渦巻く塔の大金への試練】

こんにちは。・∀・)ノ゛

今回は「地上100階~脱出確率0.0001%~」のネタバレや感想を紹介します。

未来のTOKYOで建設された人類最大の塔(バベルダンジョン)で繰り広げられる脱出ゲーム。

デスゲームですが、未来の設定のため今の科学では想像ができないほどのハイテクが使われています。

脱出できれば高額な金額が得られる一方で、死の危険さえあるゲームにチャレンジするそれぞれの事情を抱えたチャレンジャーたちの頭脳サバイバルです。

※グロ展開がありますので、苦手な人は注意してください。

「地上100階~脱出確率0.0001%~」のあらすじ&ネタバレ

時は近未来、未曽有の財政危機であるTOKYOに建てられた人類史上最大の塔「バベルダンジョン」

そこはミッションをクリアしてゴールすると100億円もらえるという国営のギャンブル場。

しかし、ゲームが始まれば無法地帯でモラルもなし、生死さえも賭けの対象となっていた。

今回のゲームの参加者は約20人ほど。

その中には主人公の樹もいたが、一部の記憶が失われているため、バベルダンジョンの存在、なぜ自分がここにいるのかがわかっていなかった。

目覚めた部屋を出ると、小石絹代が樹に声をかけてきた。

樹は記憶がないため誰だかわからなかったが、記憶を失う前には何らかの関係があったようだった。

最初のミッションは「円柱水路の間」

徐々に水が溜まっていく大きな空間の中で出口を見つけて脱出しなければならない。

樹は記憶を取り戻して「バベルダンジョン」を脱出できるのか?絹代との関係は?

「地上100階~脱出確率0.0001%~」の感想

謎の記憶喪失の主人公、なにやらタワーの攻略法を研究していたふしもあるが、それも謎、ヒロインとの関係も謎と謎だらけで進む脱出ゲームです。

最初は、主人公の記憶が一部ないために設定がよくわからずヤキモキする場面もあるましたが、頭脳サバイバルとしてはなかなか面白いです。

謎が少しづつ解けていけばさらに面白くなりそうな展開です。

最初の方は混乱しているためか主人公がかなりヘタレ、いい人すぎて死にそうになることが何度かあります。

でも、塔の攻略を研究していたらしいので、たぶん記憶が戻れば優秀なんだろうという気がしますね。

この漫画のエッチなシーンは、とにかくヒロインが屈強な男に「なんでもするから」と助けを求め奴隷になる これが元でいろいろエッチな展開になります。

他にはギャルっぽい子と、新しく出てきた主人公男の記憶にちょろちょろ出てくる女の子。でもエロは基本的にはヒロインばかり、しかも少年誌的なギリギリ助かる...という展開。

エロは、あまり大きな期待はせずストーリーの飾りとしてみた方がいいかもですね。

とはいえ、ストーリーはなかなか楽しめるので、ちょっとエロ入りのデスゲームものとして読めば面白いかもしれません。

絵柄については好みもあるので、試し読みでチェックしてみてください。

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