【漫画】「To LOVEる -とらぶる-」のネタバレ&感想を紹介【ラッキーHの満載!少年誌でギリギリを攻める】

こんにちは。・∀・)ノ゛

ハーレム&ラッキースケベといったら、この漫画を避けては通れませんよね。

今見返しても、よく少年ジャンプで連載できていたなぁというエッチさとはっちゃけさがあります。

そして作者の矢吹先生といえばかわいい女の子を描くのに定評があります。

「To LOVEる -とらぶる-」の1巻と「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」の画風を見るとよくわかりますが、画力が相当上がっています。

もちろん「To LOVEる -とらぶる-」のときもかなりかわいく描けているのでこれだけ人気が出たんですけどね。

今回は一般漫画のエッチな作品として殿堂入りといってもいい「To LOVEる -とらぶる-」についてネタバレや感想を紹介します!

「To LOVEる -とらぶる-」のあらすじ&ネタバレ

主人公の結城リトは、恋愛には今一歩積極的になれない高校生。

クラスメイトの西連寺春菜に片思いをしていたが、なかなか仲良くなれずに遠くから眺めるだけだった。

ある日、そんなリトのところに宇宙人の美少女ララ・サタリン・デビルーク(ララ)があらわれる。

ララは、デビルーク星の王女だったが婚約者候補たちとのお見合いがイヤで家を出てきたという。

ララを追っ手から守ったリトは、勘違いもあって婚約者候補となってしまう。

このことをきっかけに、リトはラッキースケベを含め日常ではいろいろなトラブルが起こるようになり、まったく進展しなかった春菜との恋も進み始める。

さらに、リトを狙う殺し屋・金色の闇、ララを追ってきた王女のルン、真面目で潔癖な同級生 古手川唯といったさまざまな美少女たちも加わり、リトの日常はあわただしくなってしまう。

「To LOVEる -とらぶる-」の感想

週刊少年ジャンプ 2006年21・22号から2009年40号まで連載していた作品でコミックスは全18巻で完結しています。

続編として、ジャンプSQで2010年11月号から2017年4月号まで「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」が連載していました、「To LOVEる -とらぶる-」の登場人物を増やし、さらにエッチにし、少年誌の限界ギリギリに挑んだ歴史に残る作品といえます♪

内容としては、基本的にはハーレムもので毎回ラッキーHが発動します♪少年誌なので、えぐいエロさはなく、下着姿、半裸、全裸はよく登場します。

「To LOVEる -とらぶる-」のすごいところは、女の子のキャラのタイプがほぼ網羅されているところ。正統派美人、ロリッ子、清純派、妹属性、優等生、アイドル、女体化、ツンデレ、ライスバディの大人の女性など。

しかも、顔がうまく書き分けれれているのでなんか似たようなのばっかりだなぁという不満はないと思います。

一度も見たことがないという人はあまりいないと思いますが、今から見てもかなり満足できる漫画なのでおススメです!

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