【漫画】「ヤンキーJKの異常な愛情」のネタバレ&感想!【ツンデレギャルの甘酸っぱいラブコメ】

こんにちは。・∀・)ノ゛

ヤンキーJKって響きいいですよね。

私の学生時代にはまったく縁がなかったので、さらにあこがれを感じま♪

さて、今回はそんなヤンキーJKとヘタレな漫画編集者が主人公の「ヤンキーJKの異常な愛情」を紹介します。

これタイトルが「異常な愛情」ってなってますけど、別に異常でもなんでもなかったりします。

JK漫画家と編集というシチュエーションは、なかなかない設定ですが結構普通にラブコメしてます(笑

とりあえずあらすじを見てください。

「ヤンキーJKの異常な愛情」のあらすじ&ネタバレ

童貞で女性に縁のない漫画編集者の加藤一徹は、肩がぶつかったからと女子高生の集団にカツアゲをされる。

1週間後、編集部で仕事をしていると原稿の持ち込み依頼が。

出向いてみると、そこには先日カツアゲしてきた女子高生 二階堂來咲(ライラ)がいた。

先日カツアゲしたとも気づかず原稿を渡すライラ。

しかし少年誌にもかかわらず過激な性描写がほとんど...

少年誌なのでもっと普通の恋愛漫画を描くことを提案する加藤だったが、ライラは普通の恋愛をしたことがないからわからないという。

強引に漫画賞に応募したライラだったが、加藤の予想に反して特別賞をとってしまう。

授賞式に出た加藤とライラは審査員に漫画の感想を聞くと「実際に恋愛体験していないから面白くない」「女子高生だから取れた」とボロクソに言われてしまう。

怒ったライラだったが、暴力よりも漫画で勝ってやると誓う。

しかし、審査員に言われたように確かに恋愛経験のなかったライラは加藤と疑似的に付き合うことに...

「ヤンキーJKの異常な愛情」の感想

ライラはギャルでカツアゲするような乱暴な女子高生ですが、加藤と疑似的な恋愛をするうちにだんだんかわいさがでてきます♪

最初のカツアゲシーンや乱暴な言葉遣いにひいてしまいそうになりますが、この先のギャップと考えると、まぁギリギリ許容範囲かな~とも思います。

編集者の加藤は童貞で恋愛経験がないので、ヘタレすぎてためにイラっとしますが、時折見せる男らしさやいいところも多少あります。

エロシーンは、あまり多くありません。ラブコメやストーリーが主体なので、必要があればという感じですね。わざと無理にサービスシーンを出すという感じではないです。

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