「雪女と蟹を食う」最新巻(2巻)のネタバレ&感想【一般漫画】

この記事では、週刊ヤングマガジンで連載中!Gino0808先生の作品「雪女と蟹を食う」の2巻のネタバレや感想についてまとめています。

人生に絶望して強盗をしようとした主人公が、少し変わった美人な人妻と二人で蟹を食べに行くという不思議なストーリー。1巻でぎくしゃくしながらも旅に出た二人だったが、次第に主人公の心に変化が出てきます...

「雪女と蟹を食う」をお得に読むには

「雪女と蟹を食う」を読むなら「まんが王国」がオススメです。

1.月の会員費用を取られない!
2.試し読みで1話無料
3.スマホ、PCでも読める
4.割引などのキャンペーンが多い
5来店ポイントがもらえる

⇒ まんが王国(https://comic.k-manga.jp/
※左上のタイトル横の検索ボックスから「雪女と蟹を食う」を検索してください

では、さっそく2巻のネタバレです。

雪女と蟹を食うのあらすじ

蝉が鳴き立てる、ある夏の日。金も居場所もない男は命を絶とうとするが、どうしてもあと一歩が踏み出せずにいた。死と生の間をたゆたう中、テレビのグルメ番組を観て、人生で蟹を食べたことがないと思いだした男は、「人生最後の日は、蟹を食べる」と決意する。 図書館で出会った高級住宅街に住む人妻に狙いを定め、男は家に押し入った。そして人妻に金を要求する──のだが、事態は予期せぬ方向へ‥‥。

引用:ヤングマガジン 雪女と蟹を食う

ここまでは、1巻のあらすじです。

2巻では、主人公の北が徐々に人妻の雪枝と一緒に旅行を楽しいと思うようになってきます。

そして彩女に惹かれ、一緒にいることが幸せだと感じるほど、その後の人生を考えると暗く悲しい気持ちになっていくのです。

二人は、北海道を目指し福島県の郡山~猪苗代湖の方へ...

いつも冷静で、北を子どものように扱う彩女にどうにかして、慌てさせようとするがうまくかわされ続ける。

そして、誕生日が同じで明日とわかった二人。

北は惹かれ始めている彩女にこっそりプレゼントを買うが結局渡せずじまい。

そのまま気ままな旅を続ける二人だったが、彩女が急に倒れてしまう...

雪女と蟹を食う2巻のネタバレ

彩女に惹かれ始めていることを知った北は、自分の境遇を悲観する。

そしてこの旅の終わりが、幸せを感じた分、死よりも恐ろしいと思い始める...

そんな北の様子を見た彩女は、そこから飛び降りても死ねないと諫める。

死に損なった北は、雪枝に蟹を食べるまでは死なないと約束させられるのだった。

雪枝の吸うタバコにすら嫉妬を感じた北は、その夜も彩女を抱いたが昨日よりも優しいと気づかれる。

北は、どうあってもこの恋の行方には何もないことが痛いほどわかっていたが、同時に新しく知ることもあることを感じていた....

-----------------------

朝になって今日の予定を考える二人。昨日のことなどなにもなかったかの如くふるまう人妻の余裕を乱したくなってくる。

行き先が決まり車で郡山から猪苗代湖に向かう。その途中で、北の服を新調したいと彩女がいいだした。

完全に雪枝のペースにはまる北は、なんとか一矢報いたく派手な亀甲縛りのような水着を提案する。

しぶる雪枝に交換条件に自分の服を撤回させようとするが、水着を着ることになり結局彩女にはかなわないのであった。

------------------------

湖で海水浴をした二人は、会津若松のホテルに向かった。

途中で見つけたガラス細工の店で浮かれる雪枝に、北は以前の理不尽な冤罪と周囲の対応を思い出し、彩女と違って自分は満たされることのない壊れたガラスのグラスだと思い浮かべる。

明日が誕生日だという雪枝。偶然にも同じく明日が誕生日だった北は、二人でお祝いという彩女にこっそりガラス店で指輪を買っていた。

夕食時、浮かれる彩女を見て北は最初の頃からずいぶん明るく変わった印象を受ける。それは、蟹を食べたくて盗みをするバカな発想をする北が教えてくれたおかげと雪枝は言うのだった。

ホテルにもどった二人は、彩女がガラス店で買った器で乾杯することに。北は、こんな自分にもまだ誕生日を祝ってくれる人がいると感じる。

そこへ一本の電話が鳴り響く....

電話が旦那からかと息をひそめる北だったが、銀山温泉のキャンセルが出たという電話だった。

0時をまわり誕生日を祝う二人。享楽に溺れることでしか救われないという雪枝に、北は思いのままに彼女を抱くのであった。

------------------------

朝になって朝食のバイキングに行く二人だったが、彩女は少し体調が悪そうだった。

一方で北は、ガラス店で買った誕生日のプレゼントを雪枝に渡しそびれていた。なかなかタイミングがつかめないので水族館で渡すことに。

しかし、今日に限って彩女は今までしていなかった結婚指輪をしていた。自分の指輪は彼女には必要がないこを思い出した北は、再度自分の立場を思い知るのだった。

結局、指輪は水族館に来ていた女の子にあげてしまった北。無駄ではなかったと自分に言い聞かせる。

その時、彩女が更衣室で倒れたと知らせが。

病院に連れて行こうとしたが、どうしても19時までにチェックインしたいと言い出す。どうしてもという彼女のために、北は自分が運転するのでコンビニで薬を買っていこうと提案する。

雨の中、北の運転で銀山温泉に向かう二人。北は、彼女にこっぴどく拒絶された日を思い出していた。

心が壊れそうになる北は、一人は嫌だとあらぬ考えを持ってしまう。しかし、彩女が目を覚まし、脇を走っていたトラックの事故で我に返る。

そして無事な彩女を見てホッとするのだった...

雪女と蟹を食う2巻の感想

1巻では、まだ警戒してビクビクしながら旅に出た主人公の北でしたが、人妻の雪枝と一緒に行動するにつれだんだん惹かれ始めてきましたね。

そうなると、やっぱり自分の境遇というか、仕事も今後の生活もままならない境遇に葛藤が頭をよぎってくるのも仕方がありません。

楽しいのに心に不安があると、ふとした時に思い出して割れに返ってしまうしまうのは、誰にでも経験がありますよね。

そして、未だに謎なのが雪枝の目的や旦那の存在。

普段はなんの懸念もなく旅を楽しんでいるように見えますが、ふとしたときに意味深なことをいったりするんですよね。

「死なないで」のようなことをいう割には、自分もこの旅が最後のようなことも言うし、帰りたくないような感じも醸し出すという不思議な感じです。このクールで冷たいような不思議な感じが「雪女」の由来なんでしょうか。

3巻で少しづつでも謎がわかってくると面白いですね。

「雪女と蟹を食う」をお得に読むには

「雪女と蟹を食う」を読むなら「まんが王国」がオススメです。

1.月の会員費用を取られない!
2.試し読みで1話無料
3.スマホ、PCでも読める
4.割引などのキャンペーンが多い
5来店ポイントがもらえる

⇒ まんが王国(https://comic.k-manga.jp/
※左上のタイトル横の検索ボックスから「雪女と蟹を食う」を検索してください

おすすめの記事