【漫画】「アダマスの魔女たち」のネタバレ&感想を紹介【ダイヤに群がる美女たちから耐えられるか...】

こんにちは。・∀・)ノ゛

今回は月刊ヤングマガジンで連載 の今井ユウ先生作の「アダマスの魔女たち」のネタバレや感想を紹介します!ある日突然、自分のアソコからものすごい価値のダイヤがでてきたら...しかも無限に。

そりゃ出しまくって大金持ちになれるし、お金目当ての女の子たちは放っておかないですよね。しかし、1回出すごとに寿命が1年縮まるという条件だったら...

「アダマスの魔女たち」のあらすじ&ネタバレ

ある日突然、射精すると1個500万円相当のダイヤモンドが出るような体質になってしまった主人公のユキナリ。しかし射精をするごとに寿命が1年縮んでしまう!?

治療法はないが、2~3年たつと自然に元に戻る可能性が高いという。なんとか射精せずに自然治癒まで耐えようと考えたがダイヤを狙う欲にまみれた女たちがユキナリに襲い掛かる。ユキナリはダイヤを狙う魔女たちの誘惑に耐えて寿命を守れるのか...

フェノールの楽園

射精から、幻のローズダイヤを出すことができるようになったことを知ったユキナリは、興奮のあまりダイヤをもって駆け出したところで気絶。目が覚めると病院のベッドで寝ていた。

病院の美人主治医によると、ダイヤが体から出たのは、病気ではなく突発的な特異体質という極めて珍しい症例のようだった。

ダイヤはいくらでも作られるようだが、分泌される物質は有害で体にダメージを与え、1回の射精で1年の寿命を失うということらしい。しかし、射精さえ控えれば問題がないとのこと。

信頼できる人以外には秘密にして禁欲生活を続けなければなくなったユキナリだったが、さっそく入院中のナースたちに襲われてしまう。

オクターヴの誘惑

ダイヤを狙って襲ってきたナースたちからなんとか逃げたユキナリは、次の日学校へ登校する。

しかし、禁欲生活のためか考えることはエロばかり、授業を抜け出して休憩するも吹奏楽部で大人気のお嬢様の一人〇〇を偶然見てしまう。

実は、小学生のころからユキナリを見ていたいという未來に襲われそうになってしまう。すんでのところで、主治医に助けてもらったユキナリ。

実は、お嬢様だと思っていた未來は、家が極貧でアダマス症の男性を誘惑していた常習犯だった...

ヘブンリータッチの足姫

学校の帰りにファーストフード店に一人で入ったユキナリ。席たくさん空いているにも関わらず、身なりの良さそうな女の子が相席してくる。

いつの間にか、足で快楽を与えられるユキナリのもとにまたもやダイヤを狙う刺客が襲いかかってくる。

彼女の足技に陥落しそうになるも、なんとか男子トイレに逃げ込むユキナリ。しかし密室に閉じ込められて絶体絶命のピンチが訪れる。

しかし、なんとかユキナリの心に棲む悪魔の応援を受けて逆転し危機を乗り切ることとができた。一方、同じダイヤを排出する先輩が登場するが、ユキナリと違いハーレムライフを満喫していた...

フェロモンの蔓延

先にアダマスシンドロームを持っている篠崎は、「完全射精制御能力」を有しているため多くの女性をはべらせて、ハーレム生活を満喫していた。

一方、ユキナリは禁欲生活2週間目、刺激を受けないように日々を過ごしていた。学校では、目立たず過ごしたいが、周りの女子たちはなにやらヒソヒソとユキナリの噂をしている。

そんなとき、なぎなた部の主将から告白されてしまう。と思った矢先に、今度は生活指導の先生からアプローチを受ける。

なにやら様子がおかしい学校内だったが、実はアダマスシンドロームの力で禁欲生活における特殊なフェロモンの分泌でモテるようになっていたのだった。

アダマスの魔女たち エロシーン

アダマスの魔女たちのエロシーンは、かなり多く1話の中にパンチラや胸やお尻などは頻繁に登場します。

さらに1話の中にメインの女性も登場したり複数だったりとバリエーションは多いです。しかし、射精をすると寿命が縮まってしまうので、本番はあまりありません。

あまりというのは、ユキナリではない別のキャラの本番などはたまにあるからです。

このように、下着や裸、寸止めなどのエロシーンはかなり多いので、あとは絵柄が好みかどうかで読むかどうか決めるといいでしょう。

「アダマスの魔女たち」の感想

主人公が発射をするとダイヤがだせるため、あちらこちらの女性から迫られるという、なかなかバカバカしい設定の漫画です(笑

でも男子だったら誰もが一度は想像するハーレム展開(制限有りですが...)がテーマなので、うらやましく思いながら楽しめる漫画ですね。

あらすじを文字だけで読むと「なんだこれ?」って話なんですが、テンポはよく、全開で登場するキャラ達は個性があって魅力的に描かれています。

え?これ一般漫画でいいの?というぐらい攻めていますが、まあ月刊の青年誌なのでいいのでしょうか^^;

登場する女の子たちは、幼馴染の子と主治医の先生ぐらいがレギュラーであとは、個性豊かな違う女子たちが次々に登場するので飽きはこないと思います。

ちなみにカラー版もあって、モノクロ版よりも価格が高いです。

作画は好みがわかれそうなので、試し読みでチェックしてみてください♪

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