【漫画】「アルカフス」のネタバレ&感想を紹介【獣人の美少女がいる異世界に飛ばされる...】

こんにちは。・∀・)ノ゛

今回は【漫画】「アルカフス」のネタバレや感想を紹介します!

動物のような耳とシッポが生えた美少女が奴隷のように扱われペットのようにしている異世界のファンタジー作品です。

主人公が子どものころに会ったことのある美少女や、妹、クラスメイトにそっくりなカフス(獣人)たちが出てきて現世との不思議な縁もあります。

どのような謎と設定なのか不思議な世界観で今後が期待できる作品です。

「アルカフス」のあらすじ&ネタバレ

主人公の柴咲匠(しばさきたすく)は、学校に帰り道にポケットに入れた覚えのない飴玉を見つけ、子どもの頃に神社で会った尻尾の生えた女の子のことを思い出す。

女の子の名前はキュルル。

匠はキュルルが呼んでいるような気がして、昔会った神社へと行ってみる。

神社につくと鳥居の前に見たこともない不思議なゲートがあらわれており、一歩足を踏み入れてみた。

すると、中では獣のような耳と尻尾を持つ2人の女の子が戦っていた。しかもその二人は、妹の真理香と同級生の甲斐谷さんにそっくりだった。

異様な周りの雰囲気に、そこは神社ではなく異世界だと気づく匠。

そこは、「カフス」と呼ばれる、耳と尻尾をはやした少女達や爬虫類の亜人が暮らす世界だった。

カフスたちは奴隷のように扱われているらしく、甲斐谷に似たカフスは警備隊に連れ去られてしまう。

連れ去られるのを呆然と見ていた匠だったが、レオニ=ロットワイラーと名乗る美少女が少女を助ける代わりに協力するように提案してくる。

また真理香に似たカフスはレオニが購入し引き取った。

匡はカフスを救い出し、元の世界に戻るためにレオニと暮らし、真理香に似たカフスの世話をすることになった。

「アルカフス」の感想

「異世界で人間のような容姿で言葉も話せる美少女のペットを飼うことになった」話というのでしょうか。

結構、設定と話の持っていき方が難しいと思いますが、今後どう展開していくかで評価がわかれそうです^^;

この美少女のペットたちは、野良もいるし奴隷商人に普通に売買されているし、かといって誰にも飼ってもらえなければ保健所みたいなところで殺処分されてしまうのもいる。

そして、漫画の中で大きなポイントとなる両腕の器具(?) これを外すと、野生に還り発情してエロ展開に!?

1巻ではまだ状況説明と導入部分という位置づけなので、エロ展開は控えめですが、今後この設定がどう生かされるかでエッチ度が変わってくるでしょう。

作画のレベルは高いく、各キャラや背景までしっかりと描かれているので、読んでみるかどうかは絵柄で興味を持てるかどうかが大きいですね。

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