【漫画】「この島には淫らで邪悪なモノが棲む」のネタバレ&感想!

こんにちは。・∀・)ノ゛

調査のために訪れた島が、特殊なルールでよそ者は...

よくあるシチュエーションですが、島だと子孫の話は普通にあるのでサービスシーンは多くなりがちですよね♪

やっぱりこの漫画も...

今回はすでに完結済み「この島には淫らで邪悪なモノが棲む」について紹介します!

「この島には淫らで邪悪なモノが棲む」のあらすじ&ネタバレ

1巻のネタバレ

主人公の梶浦太郎は、大学の民俗学サークルで古くからの伝説のある孤島・伊喜島へ調査と観光目的で訪れる。その島で開催される祭りを見ようとする主人公たちだったが、祭りに参加するどころか見ることも完全に拒否

しかたなく祭りの日には帰る予定だった主人公たち、しかし運悪く嵐で帰れなくなってしまった。祭りの日まで村にとどまったことで、主人公の友人や講師たちは次々に村人に殺されてしまいます。

女性である「坂本さん」は殺されず拉致され、主人公の梶浦は村人たちの手を逃れ島内を逃亡することに。

特殊な能力によって、この島へ適合することがわかったため島の「姫長様」の伴侶候補となる梶浦。望むままに淫らなことができるようになり、島の王として崇められるようになっていく...

2巻のネタバレ

この島では、初潮を迎えれば合意の上で誰とでもいつでもまぐわえるというおかしな常識があった。心の中で少し惹かれている夜戸さんにも、性的に喰ってしまえという媛長”と名乗る不思議な少女。

さらに、この島では、肉体が限界を迎え滅びるときに魂が「樹」に戻り、新しく別の赤ちゃんに憑依するということが500年続いてきたという。この、魂を別の器に定着させる能力を持つのが"媛長"だった。

常に輪廻転生を繰り返すことのできる不思議な能力、これがこの島の秘密。「カルマ落ち」と呼ばれていた人間は、魂の定着できなかった落ちこぼれというわけで、この島の
人々にとっては欠陥品とされる所以であった。

続いて、媛長の縁者でこの島では貴重な処女の六条キユと出会った梶浦。戸惑う梶浦に対して、積極的に体を預けようとするキユの内情はどうなのか。

ちょいちょいとエロが出てきて、こんどこそハーレムルートに行きそうな展開で、梶浦はどうなってしまうのか。欲望にまかせて島にとどまるのか、島を脱出する手段を探すのか、3巻に期待できる内容です。

3巻のネタバレ

「この島には淫らで邪悪なモノが棲む」のエロシーン

「この島には淫らで邪悪なモノが棲む」のエロシーンは、入浴シーンとか、パンチラ、裸といった、いわゆるなシーンはそれなりにありますが、それ目的というほどたくさんはありません。あくまでも話の流れで必要なエロがちょこちょこ出てくる感じです。

私は好きですが、絵柄がけっこうあっさりした系なので好き嫌いがわかれそうですね。エッチいムチムチした感じはありませんので、試し読みなどでチェックするといいでしょう。ちなみに各巻の表紙は結構エロいので必見です。

漫画に出てくる女の子は表紙の子の他に村の住人が何人かでて来ます、ちょっと顔の絵柄は似てますがマンネリはしないかなーという感じです。

とりあえず、表紙が結構いいので絵柄が気になったら試し読みで中を覗いてみるといいと思います。表紙と中身の絵柄って結構違うことありますからね。

「この島には淫らで邪悪なモノが棲む」の感想

タイトルが「淫ら」とありますが、絵柄があっさり系なのでグロとかきついエロは抑え目な印象です。エロシーンはありますが、あまり抜ける系ではなく不完全燃焼なイメージです。

エロシーンを期待しすぎると肩透かしを食いますが、表紙の絵柄が気に入ればそこそこの内容だと思います。

後半になってくるとネタバレ的な要素がでてきて、話がSFチックな方向になるのでそこが受け入れられるかどうかで、評価がかわってきそうです。僕的には、うーんこんな展開かーという少しどっちらかしてしまった感がありました。

途中までは、孤島の村の奇妙な雰囲気が良かったんですけどね。

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