Fly Me to the Moon

“Fly Me to the Moon (In Other Words)”
はい、この曲です。知らない人はいませんね。

  • Frank Sinatra – Greatest Hits
    シナトラは、下記の譜面通りのキー(C)
    同じキー、同じような編曲でのカラオケ
    • /
    Update Required
    To play the media you will need to either update your browser to a recent version or update your Flash plugin.
  • Frank Sinatra – Duets and Duets II
    こちらは、アントニオ・カルロス・ジョビンとデュエット。
    これも同じキー(C)
  • Tony Bennett – The Essential Tony Bennett
    トニー・ベネットはヴァース(Verse)付き。、3半音上がった “E♭”
  • Michael Bolton – Swings Sinatra (2006)
    世の奥様方に人気のマイケル・ボルトン、途中で半音上がります “E”->“F”
  • Nat King Cole – The One And Only (1990)
    ヴァース(Verse)付き。途中で2半音上がります “B♭”->“C”
  • Carol Sloane – The Songs Sinatra Sang (1996)
    キャロル・スローンも良いが、フランク・ウェスのフルートが!
    • /
    Update Required
    To play the media you will need to either update your browser to a recent version or update your Flash plugin.
    キャロルのキーは “F”
  • Diana Krall – Live in Paris(2002)
    ライブです。自身が弾くピアノで。 “F”
  • Anita O’Day – Make Mine Blues (1960)
    アニタ姐御は、Verse代わりに3拍子で歌い出し、途中からキーもテンポも上げて4拍子でスウィングします。ぜひ、お聴きあれ。 “E”->“F”
  • Chris Connor
    クリスは、さらに凝っていて、スローな3拍子 -> 4拍子でスウィング -> 3拍子の構成。 転調なしの”F”
  • Julie London – Swing Me An Old Song (1996)
    殿方好みのジュリーは、ちょいとリヴァーブが多めですな。 “E”
  • June Christy – The Best Of June Christy
    ジューン・クリスティはテンポ・ルバートでささやいています。3拍子で “A♭”。これはイイ!!



Cheek To Cheek

“Cheek To Cheek”
 今夜は、アーヴィング・バーリンの名曲です。
この曲は、なんと言っても、デュエットですね!
また、素晴らしい映画「イングリッシュ・ペイシェント」でも、重要な使われ方をしています。
(各ボーカリストの使用キー付き)

  • Ella Fitzgerald & Louis Armstrong – Ella And Louis(1956)
    極め付け。サッチモは“A♭”、”The First Lady”は “F”
  • Sarah Vaughan & Billy Eckstine – The Irving Berlin Songbook
    サラは”G”、ビリ-叔父さんも”G”(転調なし)。素敵にハモッています!
  • Carmen McRae & Sammy Davis Jr – Porgy and Bess (1955)
    女王様は”G”、サミー・デイヴィスは下記の譜面通りの”C”
  • Ella Fitzgerald – The Irving Berlin Songbook(1958)
    ひとりで歌っても、キーは同じく “F”
  • Billie Holiday – The Best Of Billie Holiday
    Ladyのキーは “E♭”
  • Rosemary Clooney – The Songbook Collection
    ローズマリーのキーは “E♭”
  • Peggy Lee –  Sings the Standards (1975)
    ペギー叔母さんは、”F”
  • Diana Krall – Live in Rio (2009)
    現代の殿方キラーは、”C”。ライブです
  • Frank Sinatra – Come Dance with Me! (1959)
    シナトラは、譜面から全音さがったキー(B♭)


All By Myself

“All By Myself”
昨日に続き、「ボードウォーク・エンパイア(S1)」の挿入歌より。
スー・レイニーは、昨日と同じアルバムに入っています。

カーメン・マクレーも同名曲を歌っています。
が、これはエリック・カルメンの曲ですので、お間違いないよう。
(”Carmen”つながり!)

この曲の譜面は在りません、あしからず

  • Sue Raney – All By Myself (1960)
    アルバムのタイトルナンバーです。バックはアコ・ベースのみ!
  • Ella Fitzgerald – The Irving Berlin Songbook Volume 1(1958)
    こちらは、うって変わってオーケストラをバックに歌っています


“All By Myself スー・レイニー” ¥1,554

ジャケットは、「お風呂のスー」として・・・(ホントだってば!)。



“Sings the Irving Berlin Song Book エラ・フィッツジェラルド” ¥3,855

う~ん、”Vol.1″と”Vol.2″が一緒になって高いですね。
でも、大丈夫!


“MP3アルバム” ¥1,800

「オレは、”All By Myself”だけを聴きたいんだっ!」
OK、オーケー!


MP3 “All By Myself” ¥100


Some Of These Days

“Some Of These Days”
さきほど、「ボードウォーク・エンパイア(S1)」の第9話を視ていたら、この曲がかかりました。
エラもこの曲を歌っているようですが、手元には有りません(残念)。

  • Sue Raney – All By Myself (1960)
    このアルバムのオープニングナンバーです(下記の譜面は”G”ですが、スーは”D♭”)
  • Louis Armstrong – Hot Five & Seven 4(1929)
    サッチモの歌が聴けるバージョンと、演奏のみのバージョンが入っています(両方共に”F”)



“All By Myself スー・レイニー” ¥1,554

このジャケットは、「お風呂のスー」として有名です(いやホント)。



“Hot Fives & Sevens ルイ・アームストロング” ¥2,349

CDBox4枚組み(89曲)。


We’ll Be Together Again

“We’ll Be Together Again”
Standard Songs カテゴリの一番手は、この曲にしました。とても好きな曲です。
Jazzボーカルを勉強中の方々のために、各ボーカリストの使用キーを書いておきました。
自分のキーに合わせて、勉強がてら曲を収集するのもひとつの”手”です。

  • Louis Armstrong – Verve Silver Collection (1957)
    サッチモは、歌とトランペット・ソロでキーを換えています “C” -> “F”
  • Frank Sinatra – Songs for Swingin’ Lovers! (1956)
    シナトラも、下記の譜面通りのキー “C”
  • Tony Bennett and Bill Evans – The Tony Bennett/Bill Evans Album (1975)
    トニー・ベネットは、半音上がった “D♭”
  • Lou Rawls – Love All Your Blues Away (1986)
    渋いルー・ロウルズは、逆に半音下がった “B”
  • Johnny Hartman – Songs From The Heart (1955)
    もっと渋いジョニー・ハートマンは、さらに半音下がった “B♭”
  • Carmen McRae, Torchy! (1955)
    女王様は “A♭”
  • Dianne Reeves – A Little Moonlight(2003)
    現代の女王も “A♭”
  • Anita O’Day – Anita Sings the Most (1957)
    アニタ姐御のキーは “G”
  • Julie London – Easy Does It (1968)
    殿方好みのジュリーは、シナトラと同じ “C”!
  • Chris Connor – Classic (1986)
    (元祖)殿方好みのクリスはヴァース(Verse)付き “D”


 


“フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(上)” ¥500